めぐみのはなし

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<<   作成日時 : 2008/07/04 11:39   >>

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ちょっと、こばなし。

人はみんな心に欠けた部分があって、みんな必死にそれを埋めようとしているらしい。
仕事、恋愛、趣味、何か自分を成り立たせてくれる熱狂できるものを探している。
それらが心の穴を埋めてくれると思っているのかのように。
でも、実際にはこの世のものでそのぽっかりと空いた穴を埋めることはできない。
何によっても人は本当には満たされない。

↑こういうことを繰り返していると、人は彷徨いでてしまう。
これらに極度に依存してしまう人もいる。
恋人に依存する人、仕事に依存する人、将来(まだ起こっていない事柄)に依存する人・・・。

人に自分を委ねるのはとても危険。
なぜなら私達はとっても不完全で人に委ねられる程の許容を持ち合わせていないから。
仕事に依存してしまうのも危険。
仕事で得る地位や名誉やお金は永続的なものではないから。ぽかっと空いた穴は
人格を通してしか埋められない。だから仕事の達成感も本当に人間の魂の穴を埋めるものではない。
当て所ない将来、何も起こっていない未来に過度に期待し殆ど夢想家になっちゃうのも危険。
今(現実)を生きることができなくなると、人間は実存が薄れた風みたいになっちゃうから。

じゃぁ、どこに人を真実に満たせるものがあるんだろ?
ひとつだけ満たせるものがある。
それは完全な愛。
完全な愛には依存してOK。
なぜなら、完全な愛はその権利を濫用せずその人を本当の意味で生かし
その人に最善の計画を用意してくれるから。
心が○(まる)になるだけじゃなく、さらに素晴らしい人生を歩ませてくれるから。

完全な愛って何でしょう?
どこにあるのでしょう?

それは、神様にしかない。
イエス・キリストにしかないんです。

私も彷徨い出た羊だったのですが、神様によって○(まる)にしてもらいました。
そうしたら本当に不思議なくらいに人に依存することも、何かに異常な熱狂をすることもなく
穏やかで平安な心をもてるようになりました。
もちろん、悲しいことや苦しいことはあるし悩むこともあるけど
完全な愛の方に訊ね求めると人生は安定していきます。

安定を欠いているという自覚のない人の方が多いと思うんだけど
何かしら人生で依存症状を持っている人は内省してみるといいと思う。
それは普段の生活にも表れてくる。
お酒、たばこ、甘いもの、セックス、その他依存性のある嗜好品や常習性のある事柄に
非常な強い執着のある人達は何か満たされないことがあるかもしれないです。
本当に心が○になると異常な執着はなくなっていくから。
異常な執着ってやっぱり立派な偏りなんですよね。
どこかでそれが普通になっている世の中だけど、イエス様の世界はこれが
普通じゃないんです。

この世の健全とか健康の水準を神様の健康・健全の水準は上回っています。
ここに本当の健康な心のあり方があります。
その世界に連なることがみんなできます。
それはイエス・キリストを通して可能になります。

うっそーと思うかもしれないけど、様々な依存症はイエス様によって解決されます。
聖霊の働きと完全な愛によって充分に満たされて生きることができるから。
人の心の闇を光に変えてくれる神様だから。

どどん。
これホント。
だってね、私がそうだったから。
経験者は語る。
どどん。

「私は罪びとを解放する為に来たんだよ」ってイエス様は言ったのは
自分じゃどうしても解けない執着という罪にがんじがらめになってしまった人の心を解放してくれる
意味もあると私は信じています。
イエス様の愛は深いから、罪で汚れた汚い者(私)も平気で触ってくれるの。
解放される時、痛みを伴うかもしれないけど大丈夫だよ。
ひとりじゃないから。
イエス様が一緒にいてくれるから。

みんながイエス様に解放されるといいな、と思います。
そして、解放されるとあのマグダラのマリアみたいに
「多く赦された者は多く愛す者」になるんだよ。
だから、その傷や過去の苦しみが光のように輝いて自分の誇りになるんだよ。
イエス様の方法はいつもまっすぐなの。

まずは祈りの中で罪の告白を始めてみよう。
心から罪との決別を決意しよう。
そして、イエス様に助けてもらおう。

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