めぐみのはなし

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<<   作成日時 : 2008/06/18 12:46   >>

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どんな言語にも語源があると思います。
私には興味深く思えるものが多いです。やっぱり言葉が好きなのかも。
予備校時代に好きだった英語の先生はラテン語にも精通しており
語源に詳しかったです。英単語を覚えるのに役立ちました。

中でもよく覚えているのは

prejudice

偏見という意味ですが、この単語は二つの部分に分けられます。
以下辞書からの抜粋。

[古フランス語←ラテン語(prae-「前もってする」+jdicium「判断」). △JUDGE]

前もって判断するというのが偏見の語源なんですね。
何も知らないのに前もって判断してしまう人間の感覚を思います。
割と自然に「偏見」を持ってしまうという行為は人間に根付いていると思うのです。
いつも偏見を持たないで物事を見つめたいです。

又最近調べた英単語にも発見があります。

deviation

deviationは「偏差」という単語を調べていて行き当たったのですが
動詞には「逸脱する」という意味もあります。
以下辞書からの抜粋。

[後ラテン語dvitus. (d-離れて+via道+-tus). △DEVIOUS]

これも二部首からなっており「道から離れる」というのが語源のようです。
道から離れると聞いてすぐにイエス様のことを思いました。
何故ならイエス様は「私は道であり、真理であり、命である」と言ったからです。
逸脱するとはイエス様を離れてしまうとことかもなぁと思わされました。
罪の語源も「的はずれ」であるというのはよく聞く話です。
何か似たものを感じます。
道から離れてしまい、的から離れてしまう人間の姿を思います。
いつも道に繋がり的を得ていたいです。

又ある時こんなことも聖書でやってみました。
「神は愛です」と聖書に書いてあります。
聖書の中の「愛」という言葉を「神」という単語に変えて読んでみると大抵ぴったりはまるのです。

例えば、以下の御言葉の「愛」の部分に「神」を入れて読んでみてください。

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愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。

愛は自慢せず、高慢になりません。

礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、

怒らず、 人のした悪を思わず、

不正を喜ばずに真理を喜びます。

すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、

すべてを耐え忍びます。 愛は決して絶えることがありません。

---------------------------------------------------------

言葉っておもしろいです。
神様からの言葉もいつも興味深いです。
こんな塵のような私に語りかけてくださる神様って不思議だなぁ。。。
この語りかけって魔法みたいね。仕掛けが分からない。
でも、不思議な神様が好きだなぁ。。。

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