めぐみのはなし

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<<   作成日時 : 2008/06/17 12:22   >>

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昨日真実を語ることについて書いて、夜に木村拓哉主演の「チェンジ」を観ていて
ふと、また思いました。

「チェンジ」のストーリーはしがない小学校の教員がひょんなことから
内閣総理大臣になり政治家や国の諸問題と格闘していくお話です。
実際には裏に黒幕がいて、彼は党の人気を得るための操り人形だった
はずなのですが予想に反し彼は人望を得ていきます。
次回は彼が窮地に立たされる予感。

私は毎回観てる訳ではないのですが、昨日の放送を観て
やっぱり真実が人を動かし変えるんだな、と思ったのです。

毎回彼は正論を言うんです。
政治家は、賄賂、根回し、派閥争い、などに忙しい。
でも主人公の彼はおかしいものはおかしいよね、と真っ向から言うんです。
そんなのこの世の中では通用しないよ、と言われてること、
そんなのあり得ないよ、と言われていること、を
ポンと平気で当然のごとく言うんです。
そして実行する。
今回は周囲の人間が彼をみて変わっていく姿も描写されていました。

もちろんこんな政治家はいないし、こんな総理大臣はいない。
でも、毎回観た後スカっとするのは彼が世の中では常識になっている正しくないはずの
ことに対して「正しいはず」のことを言い表しそこに謙虚に行動するところに、
やっぱりそうだよね?という気持ちになるからでしょうか。

世の中にはまかり通っている悪ってあると思います。
あんまりにそれらが横行しすぎて、何が正しくて何が間違っているのか
よく分からない、そんな世の中になっている気がします。

そして、この主人公のしていることってちょっとイエス様のしていることに似ている。
イエス様は義って、これだよと教えてくれる。
どれだけ私達がその義から逸れているのか教えてくれる。
そして、真実によって私達を変えてくれる。
昨日のブログにも繋がりますが、真実はやはり聖書の言葉の中にあります。
この真実(真実な御言葉)に近く生きる時、その真実とひとつになる時(御言葉とひとつになる時)、
喜びがあり平安があります。
それはイエス様と一緒にいるってことだから。

イエス様のこの真実の光は2000年たった今もずっと光り続けている。
この光に多くの人に気づいてほしいです。
私達はこの光を掲げなければならないですね。

クリックもよろしくおねがいします〜。

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