めぐみのはなし

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help リーダーに追加 RSS 神様は忘れない

<<   作成日時 : 2008/05/13 12:13   >>

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日曜に私の通う教会に宣教師として赴任したアメリカ人の先生とお話ししました。
久々に日本に戻られたのですが、聞きたかったことなどいくつか質問させて
もらいました。楽しくお話ができて感謝でした。
その中で心に留まった事を今日書きたいと思います。

私は何故先生が日本に伝道に来られたのか?何がきっかけだったのか?
ということを先生に尋ねました。
先生は「最初は中国に行きたかったのよ」とお話してくれました。
もう10年以上前に、中国の方々の救いについて祈り始め、三週間滞在する機会があったそうです。
その滞在で国家的な宗教弾圧と中国での自由の無さ又言葉の難しさなどを体験し
中国での伝道は無理かも、合わないのかも・・・と思いはじめたそうです。
それでも、アメリカに帰国後二度目の中国訪問のチャンスが訪れ先生は渡航の準備を
していたそうですが、政治的な理由により中国に行くことができなくなってしまいました。
その代わりに計画されたのが日本へのミニストリートリップだったそうです。
そこで初めて日本を訪れ日本には中国にない自由があると感じたそうです。
又過去アメリカで行っていたキャンパスミニストリーの中で出会った日本人学生達の
顔が思い浮かび、日本で伝道できたらと思われたそうです。

私が、神様はすごいなぁと思ったのはこの後のお話です。

その後、先生は随分昔にご自身が書いていた日記のようなものを読む機会があったそうです。
その時はっきりと、「いつか日本に行きたい!」と書いていたそうです。
先生も忘れていたことですが、神様は覚えておられたのです。
先生は今日本で伝道しておられ、様々な所で用いられています。

私にも同じことがありました。
先日二年ほど前にリック・ウォーレンの『人生を導く5つの目的―自分らしく生きるための40章』
を読んだ時に書いたメモが見つかりました。
読み出していくと、自分でもすっかり忘れていたことがいくつも書いてありました。
そこで驚いたことは、そこに書き出していた私の願いのいくつかが今
神様の計画によって実現していたのです。

その事はとても自然にスムーズに起こっていきました。
気が付きませんでした(ってゆーか自分が書きとめてた事忘れてました)!
私達が忘れても、神様は覚えておられる!
その事を先生のお話からも私に起こった事からも思いました。

そうを思うと、私が祈ったことを忘れていることで応えられている事もあるかも・・・
と、自分の愚かしさに笑ってしまうのですが神様が真実な方なのだという事を
この愚かさ故(?)知れたので感謝です!

毎日神様が気づきと発見を与えてくれることを感謝しています。
神様は与えたもうお方です。
私の力で得たものは何一つありません。
私がしていることといえば、ただ、求めていることだけです。
神様を、御言葉を、慕い求め続けていることだけです。
神様をもっと知りたい、いつも一緒に楽しみたい、そういう気持ちでいるだけです。
でも、こういう思いを与えてくれたのも神様なのです。

一年くらい前から神様は「求めなさい」という言葉を繰り返し語ってくださいました。
あまりに繰り返し言われるので、
もっと、もっと、もーーーっと求めなさいと言われているようでした。
私は求める祈りをし始めました。
神様とのそんなやり取りの中で私は本当に求めることをしてきただろうか?とはたと疑問に思いました。
それから、祈りが少しづつ変わっていったように思います。
正直に神様に祈るようになったのです。
でも、本当に必要な求めるべきことって究極的には神様であって他のものではないなぁ
というのが最近の気持ちです。人にはイエス様という神様がいれば全てあるんです。
これも神様が与えてくださった思いかもなぁ〜。

祈りについても色々と思うことがあって、今想いを馳せています。
まだまだ何も分かっていないのです。
知りたいなぁ。
神様の喜ぶ祈りってどういうものなのだろう?

日々探究です〜。

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内 容 ニックネーム/日時
過去に私が書いた文字が意味不明な程にあります。
若い時のモノほど、隠喩や含みがなくて荒くて複雑でした。

最近は、休肝日はあるにしても、次に読んだ時こんなのを書いたかな?
と、いうものがチラホラw

素面の昼間に読んだ時に満更でもない過去の文字に遭遇する時に
それは私に何かを教えてくれます。

今年、五輪が行われる国ではダライ・ラマが放送禁止用語です。
毛沢東はゴルバチョフの来中の後で宗教はアヘンだ!と言いました。

自由化を理想として解放に尽力した人は天安門、長安、その他で
殺戮に遭いました。

チベットの95%の寺院で金品を盗んだ後に破壊した中国は
第二次大戦後に日本から義捐金でほとんどの寺院を復興しました。

チベットに対しては現在も状況が変わっていない事に対して
どうやれば憤りを感じずに済ませる事が出来るでしょうか?

めぐみさんの教えてくれた舵取りを身体に入れたいです。
与える事に多少は疲れてきます。
mitsu
2008/05/28 03:45

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